空中写真判読や現地調査を踏まえた荒廃調査や降雨流出解析、河床変動計算など各種砂防調査を手がけています。また、砂防計画では災害事例が増加しつつある土石流危険渓流などを対象とした地先砂防から、下流河川、海岸に対する適切な土砂管理を目的とした水系砂防まで手がけています。計画においては、土砂移動特性を踏まえつつ文化や自然環境を考慮したその地域に相応しい砂防計画を立案するように心がけています。
渓床調査
崩壊地調査
土砂フロー例
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土砂とともに発生する流木について、サンプリング調査等による流木量の推定から対策計画までを手がけています。
流木調査
立木調査表作成例
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各種砂防施設について、概略、予備、詳細設計を手がけています。
ダム一般図例
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各種調査計画における成果図面は、GISソフトを用いて作成しております。GISソフトを用いることにより、様々な要望を踏まえた主題図を迅速に提供することが可能となり、また図面上での各種解析や統計処理も容易に行えます。
荒廃状況図作成例
水系次数区分図作成例
保全対象状況図作成例
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自然防災調査の基本となるのが写真判読です。広範囲の地域を一定の精度で迅速に調査できるため、非常に効率的なツールです。しかし写真判読だけでは不明箇所や判読ミスがあるため、それらを補完するための現地調査は重要です。当社では目的に応じ、写真判読と現地調査を一体化させた精度の高い調査を行っております。
写真判読関連の判読例
≫判読例(1)
地すべり多発地帯の判読例です。地質は第三紀層の砂岩、泥岩、礫岩などで構成されています。地すべりは比較的大規模なものが多いですが・・・・・・・
≫判読例(2)
山間部の防災面での危険箇所を把握することを目的として判読した例です。新旧崩壊地、地すべり地形、遷急線、断層・リニアメント、崖錐堆、顕著な渓床堆積地を判読し・・・・・・・
≫判読例(3)
集中豪雨により発生した土砂災害の状況を判読したものです。新第三紀の安山岩溶岩、凝灰角礫岩などから構成される丘陵性山地で・・・・・・・・
≫判読例(4)
急峻な地形では、垂直写真では対象箇所が狭く写り的確な判読は非常に困難です。しかし、写真(斜面勾配60°〜80°に発生している大規模崩壊)に・・・・・・・・
≫判読例(5)
空中写真も参考にしながら、旧版地形図(地形改変前)と最新地形図(地形改変後)をオーバーレイし主に等高線を比較することにより・・・・・・・・
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